「仕事を投げる」という言葉

「仕事を投げる」という表現を聞いたこと、あるいは使ったことはあるだろうか。

一般的に、「仕事を投げる」とは、仕事を委託する、とか、任せる、あるいは押しつける、と言った文脈で使われることが多いと思う。僕がよく使うのは、例えば「この仕事投げてもいい?」といった具合だ。

「投げる」という表現に表れるように、この言葉は(一方的に)相手にぶつける印象がある強い言葉であり、上の立場の人には使いづらい(使えない)。なので、僕はある程度仲の良い同期や後輩に対してのみ、しかも面と向かって話す時に限って使うようにしている。

それを今日、とある後輩が先生と話している時に、「××はもう終わったのか?」という質問に対して「それはもう○○先輩(僕)に投げたので」という答えをしているのを耳に挟んで、うーーーんと思ってしまった。という話。

 

なにが言いたいかというと、上の立場の人に対して、しかも第三者と話している時に「仕事を投げる」という表現を使う奴は嫌いだ。

11月になったね

不整脈の頻度と自律神経バランスが相関すると思って解析やってみてたけど、そうでもないんだろうか。。

 

来週にはSfNが迫ってるというのに全然満足行くところまで解析が終わっていない。いつもラボ内外関係なく発表の直前に解析が軌道に乗り始めるの、心のゆるみなんだろうか。マネジメントができてないな。

ようやくひと段落か

相変わらずリミットが近いというのに解析が思うように進まず四苦八苦。。でも本日ようやくけりがついた!(と思うことにしている)

というのも、これまでずっと使ってきたプログラムで解析してきて、詰めが甘いとかこれだと見逃してるよなあと思っていた部分については全て対応できるようになったのである(もちろんそれはそれで新たな見落としを見つけてしまう可能性もあるわけだが。。)。問題は、一回分のデータを解析するのに30分くらいかかってしまうこと。。しかも後半manual操作だから放置もできない。。

 

ただこれ以上うだうだ言ってられないので明日中に今持ってる使えるデータをすべて解析しきってしまいたい。まだ解析しないといけないことは山のようにある、、リミットは木曜日かな。。

 

発表続きになりそう

全然書けてない。

 

来月中旬に国際学会を控えててんやわんやになってるというのに、その翌週に京都で発表、さらに3週間後にも発表してこいと言われて発表三昧になりそう。

もう少し腰を落ち着けたいんだけど。。まぁ半分は自分で蒔いた種か。

先輩のトーク

まーたしても更新を怠ってしまった。習慣化するのって難しい。。

 

今日7年上のラボの先輩Tさんが来て、トークをしてくれた。テーマの内容そのものは自分と関係はないけど、研究の組み立てとか非常に参考になった。トークの後ビール飲みながらいろいろ話せたのも有益だったな。僕のこと覚えててくれたのも嬉しかった。励みになる。

 

にしても、やっぱりこの業界生き残るのは大変そうだ。もっと頑張らねば。

 

電極をどうにかしたい今日この頃

最近使ってる電極は径が140umのただの銅線ワイヤーなんだが、これがどうにも曲がりやすくて扱いづらい。目的の場所にまっすぐ刺さっていかないのは正直困る。ってことであーだこーだと言っていたら、2本捻ればいいんじゃねって話に。それもそうだ。300umくらいの太さになってしまうけど、それでもまっすぐであることの方が優先度は高い。今日いい感じで作れたから明日早速オペで試してみよう。

今日はひたすら解析とデスクワークしてたから疲れたし頭痛くなった。

 

ところで、某所から全額免除をいただいた。ありがたい限りである。

思っていたよりは順調、かな?

先週1匹目をオペしてから、今日までで3匹のオペと1匹の記録をした。実験予定上では今月中にあと6匹はオペできるはずなんだが。。すでに目標に1匹届かない計算になっている。。

 

ともあれできる限りの早いペースで実験を進めよう。来月の学会までにちゃんとしたデータにしたい。