Big pictureを語るにはまだはやい

昨日のことになるが、自分の研究のbig picture(というのもおこがましいが)について先生とdiscussionしたいと思って、とりえあず今考えていることをぐだぐだとしゃべっていたら、先生に「Big pitureを気にするのはわかるけど、今は早くその根拠となるデータをしっかり出せ。まだ早いよ」と言われてしまった。おっしゃる通りです。。

 

「きみの研究には期待してるんだから頼むよ」と言われてしまったらいやがおうにもテンション上がるし頑張ろうってなるね。うまく制御されてるのかもしれないけど笑。自分も早く先が見たいしがんばろう。

 

優秀発表賞

先月口頭発表した学会で、優秀発表賞をいただいた。これで修士1年、修士2年で2年連続優秀発表賞を取ったことになるな。

一般に、優秀発表賞は業績としてアピールできるわけだけど、これって積み重ねれば重ねるほど効果があるのかな?だとしたら毎年1つ狙っていくモチベーションになるのだけれども。

 

せめて年に1回は学会発表(口頭・ポスターともに)することを目標としている。修士2年間は達成できたし、今年もすでにポスター発表は決まってるので、どこかで口頭発表する機会を得たいなぁと。学会発表はやっぱりなんだかんだと進捗の目標になるので、定期的に入れていきたい。

ようやく?

今の実験手法を使い始めてから早2年。ようやく馴染んできた気がする。

去年の夏とかにっちもさっちも行かなくなってしんどかったけど、やっとできるようになったのかなぁ。この流れに乗ってたくさんデータをとりたい。

研究紹介コンテストの結果

いやーだめだね。順位だけ見ればそこそこいいとこ行ってたけど、全然プレゼンがうまくいったという手ごたえがない。というか自分のスライド見てて面白い研究だなって思えない。いや、自分の研究そのものは面白いと思ってるんだけど、それをスライドに全く表せていない。

今まで先生たちに自信なさげに見えるとか、話し方が楽しそうじゃないとか言われて来たのはひとえにデータ不足で自分のデータに自信が持ててないからなんじゃないかと思っていたけど、もしかしたらそうじゃないんじゃないか(正確にはそれだけじゃないんじゃないか)って気がしてきた。つまり、自分の作ったスライドに対する自信が圧倒的に足りない。自分のプレゼンが(研究じゃなくて)面白いんだって胸を張って言えない自信のなさが表れてるんじゃないかと思う。

 

これってどうすれば治るんだろうね。ひたすら実験してデータ集めれば自然と解決するって思ってたけど、そうじゃないみたい。

 

研究紹介コンテスト

昨日ちらっと書いた研究紹介コンテストについて。

うちのラボで昔から行われてるらしい新年度の恒例行事。4月から入ってくる新人に対して、自分がやっている研究内容を紹介しようという趣旨のもとで、5分間のプレゼン+5分間の質疑応答でその上手さを競い合う、というものである。博士課程と修士課程でそれぞれ発表態度、分かりやすさ、質疑応答の3点で評価して順位がつけられる。前は上位入賞者には賞金(商品券?)があったらしいのだが、知らぬ間になくなってしまったらしい。

 

ってなわけでそのコンテストを明日に迎えているわけだけれども。いまだに納得のいくプレゼンが作れないのが悔しい。修論発表の時にいろいろ言われたのがなんだかんだと結構尾を引いてる気もするが、それを言い訳にしたくないよね。自分のプレゼンに自信を持てるようになりたい。

 

修士課程の2年間はそこそこの上位をキープできたし、博士課程でもがんばろう。

ブログを始めるにあたって

今日から博士課程になってしまった。自分で口にしても違和感しかないが、「立場が人をつくる」とも言うので、今後の自分に期待しようと思う。

 

上にも述べたように博士課程に進学したということで、自分の研究生活について何か記録(および備忘録的な)を残せたらいいなということでブログを始めることにした。

あんまりクリティカルなことは記せないので多少あたりさわりのない内容が増えるかもしれないが、それはひとまずやってみてから考えればいいかな。

 

といいつつも新年度早々ラボの研究紹介コンテストがあってそのスライドを作らないといけないのだが、もう修論発表とほぼ一緒でいいかななんて怠惰な気持ちが見え隠れしている。

新人に与える最初の印象にもなるし頑張ろうとも思うのだけれど。せめて上位入賞者には賞品があってもいいんじゃないか、なんてぶつくさ言いながらスライドを作る(直す)土曜日であるよ。